いつもよりも1時間早い新幹線で出発しました。
到着も1時間早いので、駅前のうなぎ屋さんはまだ支度中。
泣く泣くタクシーで、浜松駅から磐田市に移動しました。
本日は4つの手術。
1ケース目は、私が3ヵ月半前にサイナスリフトした患者様の上顎6番へのインプラント埋入。
骨も安定していて約15分で終了。
2ケース目は、上顎4・5・6番目に3本埋入。
全てソケットリフトテクニックにて骨補填&改善しながら無事終了。
約30分。
3ケース目は、2ヵ月半前に埋入した下顎大臼歯の2次オペ。
部分層弁(詳細は後日)で剥離し、歯肉のボリュームを改善しながらの手術でした。
約15分ほどで終了。
4ケース目は、3ヶ月前に埋入した上顎6番の2次オペ。
これまた部分層弁で剥離し、約20分で無事終了。
日本人は国際的に歯肉が薄い民族なので、骨膜から剥離する回数をできるだけ少なくしなければならない。
審美的に長期安定させるには、歯周外科は必須のテクニックである。
そんなことで、ここ最近歯周外科手術の数が激増しています。
今月、渋谷10Fが工事に入ります。
オペ室・研修室・応接室の3箇所にに映像モニターが設置され、手術見学がオペ室以外にいろんなところで大きな映像で見学できるようになります。
出張先の磐田の山下歯科さんも、すばらしい手術室とCT検査室が完成いたしました。^^
磐田市周辺の歯科医院のみなさん。
ぜひ、デンタルCTを活用した精密診断による予知性の高い歯科治療を体験してみてください。^^
明日も大忙しです。



