2005年01月07日

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本日は、カウンセリングの多い1日であった。
インプラントの相談、矯正希望、歯周病の悩み・・・・・。
当医院が初めてでなく、すでに数件の歯科医院のお話を聞いておられる方もい
らっしゃいました。(セカンドオピニオンですね)
というわけで、その患者様が今まで通院していた医院の説明を、患者様から聞
く機会がある。

もしも、本当に気付いていないのならかなりの実力不足である。
もしも、気付いていて説明していないのなら、それは犯罪に等しい。

最近、こんな憤りを感じてしまうようなことが少なくない。

私たちは、何故こうなったのか正確に診断し、それを説明する義務がある。
患者様は、あらゆる選択肢の長所と短所を説明され選択する権利がある。

なぜこんな基本的なことができないのか?
いくら技術があっても、伝える力がなかったり、それを怠ったりするのであれ
ば、高い技術でもなしに等しい。
私が特別だとは決して思わないが、疑問を超えた怒りを感じてしまうようなこ
とが少なくないのはなぜか?


posted by Dr.K at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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