2006年11月13日

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本日の世田谷KU歯科は矯正治療日。
一般診療の患者様以外に、矯正治療患者様が30名以上来院される。
当然、待合室は大混雑・・・。(混んでてすいません)
ある患者様の矯正用インプラントの埋入時期と位置を、相原先生と相談する。

最近インプラント矯正を行うケースが増えてきている。
「歯を削らない」という大きな部分で矯正もインプラントも共通するから、ま
あ当然といえば当然。
通常の歯科用インプラントを利用する場合もあるが、矯正用に作られたインプ
ラントを使用するケースもたくさんある。
インプラントを固定源にする事で、治療期間が短縮することができる。
更に今までの矯正治療で困難だった動きを可能とし、顎切り等の外科手術が不
要になったり、非抜歯矯正の適応拡大、ヘッドギアが不要になるなどメリット
だらけである。

日進月歩の歯科治療。
のんびりしていると、あっという間に「時代遅れ」(by 河島英五 爆!)
になってしまうから注意が必要。
♪時代遅れの歯科医になりたくはな〜い〜♪


posted by Dr.K at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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