2007年01月22日

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小雨ぱらつく月曜日。
今週末は「九州インプラント研究会 学術講演会」出席のため、久しぶりの火
の国熊本入りの予定であるタイ!(違うか・・・?)
久しぶりに友人に会うのと、馬刺しが楽しみです。

先週、新しいタイプの矯正用インプラントの埋入を行った。
今までもいろいろな矯正用インプラントを埋入したが、今回のシステムはと
ても手術が簡単である。
上顎大臼歯部にそれぞれ1本づつ埋入して、トータル約10分ほどで終了。
術後の痛みや腫れもほとんどなかったので、患者様も一安心。
これで矯正スピードがアップするのであれば、今後はもっともっと積極的に
取り入れていきたいと思いました。
「矯正医でも簡単にできる・・・」とううたい文句で行っているシステムも
あるようだが、部位によっては歯根を傷つけてしまう可能性も高いし、意外
に少しぶれるだけで緩みやすいので注意が必要。
術前後のレントゲンやCTなどで、3次元的にきちんと位置・方向を確認し
なければ無用のトラブルが起きてしまう可能性がある。
矯正治療の最大の問題点である「治療期間が長い」を短縮する解決策とし
て、今後ケースが激増することは間違いない。


posted by Dr.K at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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