2012年06月17日

目と歯の話

レーシックとインプラント。
とても似てると思います。

眼鏡やコンタクトでも問題ない。
でも、わずらわしさから開放されて視力回復したいからレーシック。

入れ歯やブリッジでも問題ない。
でも、より快適に食事をしたいから歯科インプラント。

ともに、

見えない事はない。
かめない事はない。

でも、

より快適になりたいという目的で行う医療。

QOL(生活の質)の向上

を目的とした医療行為である。

眼鏡やコンタクトをすることでのマイナスはないと思うが、歯科のインプラント以外の失った歯の部分の補い方だと、必ず他の健康な歯に負担をかけることになる。
ブリッジは健康は歯を削ることになり、失った歯が補うはずだった荷重負担を過剰に受けることになる。入れ歯も、固定させるためのバネをかけている歯に過剰な負担をかけるので揺れてくることもある。何よりも取り外し式なので、違和感が大きくわずらわしい。

失った歯の部分だけで補う事ができる唯一の方法。

それがインプラント治療です。

そんな話を今日はさせて頂きました。
いつもは、歯科関係者に対して話す講演会がほとんどですが、
今日は一般の人達の前でとても緊張しました。

質問もたくさん頂きました。

歯の悩みを抱えてる人って多いですね。

わかりやすく話せたでしょうか…。
できるだけわかりやすい表現で話したつもりなんですが。

いま隣に某外資系生命保険会社営業マンが、
プラン説明をお客様にしている…。

すごい。

さすがプロは違いますね。

でもちょっと怖い…。







posted by Dr.K at 15:42| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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