2012年05月31日

看護婦さんの前で

久しぶりの木曜調整日。
早朝4時半スタートで茨城でゴルフをして、
都内に戻って来たのは11時すぎ。
スループレーはやめられませんね。


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お昼は某クリニックでミニセミナー。
看護婦さん達を前に約1時間お話しさせていただきました。
お題は、

歯を削らない歯科治療。

簡単に歯を削ったり、神経を取ったり…。
あまりにも安易に行う事が多かった一昔前の対処療法型歯科治療ではなく…、

痛みや不快感の有無に関わらず、やらなければならない事を患者様にお伝えして行う予防管理型の歯科治療の必要性が重要なんだとお話ししました。

ちょうど参加者の中に子供の頃カナダにお住まいだった方がいらっしゃり、その方が…、

カナダではなんにも痛みがなくても、18歳までには皆が親知らずを抜くよ

って。

一同へぇー。

何度か私が書いているウィスダムトゥースアウト(攻撃的親知らず抜歯)のことでした。

まあ、そんな親知らずの話から矯正治療、ホワイトニングやインプラントに至るまで。
全て、天然歯を守るための近代歯科治療について、熱く語らせていただきました。

質問もいくつかいただきまして、大変有意義な時間だったと思います。他の診療科…、お医者様や看護婦さんの前でお話をするのはなかなかない機会なので、私自身もとてもべんきょうになりました。

(。-_-。)







posted by Dr.K at 18:23| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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