2010年10月12日

ピエゾサージェリー

週末は横浜みなとみらい。
パシフィコ横浜で開催される、国際歯科大会に行って来ました。
私がインストラクターを務める「ピエゾサージェリー(超音波骨切装置)」の開発者であるT・ベルサロッティの講演です。

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ピエゾの適応範囲は大きく広がってきており、インプラント埋入用のチップが数年前からラインナップされている。従来の回転切削器具に比べて組織へのダメージが小さいので当然の流れと思うのですが、組織学的にこんなに大きなアドバンテージがあるとは思わなかった。詳しくはピエゾセミナーなどでお話したいが、インプラント埋入=ピエゾという大きな流れの予感を改めて感じるいい機会だった。

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T・ベルサロッティ先生は歯周病専門医。
周囲組織へのダメージを最小限にという考えからのピエゾ開発だったのも理解できる。
非常に臨床的な考え方の素晴らしい講演でした。

それにしても、こんなに大きな人だとは思いませんでした。




posted by Dr.K at 08:31| インプラント研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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