2010年10月07日

口腔内写真撮影の重要性

矯正治療も、審美歯科治療でも、
歯周病治療でも、もちろんインプラントも。
口腔内写真撮影は重要です。

矯正治療は、歯列不正を治す治療なので当然。
審美歯科治療も、ビフォーアフターの記録は重要。
歯周病治療は、歯肉の炎症程度の確認や、歯肉退縮・根面露出のチェックに必須。
インプラントは、骨の確認だけでなく今は歯肉の変化を見なければならない。

そんなことで、レントゲンやCTと同じくらい口腔内写真は重要なのです。
そして、撮影機会が多い。

歯科医の先生方が全ての口腔内写真を撮影することができればいいが、
残念ながら物理的にそれは不可能。
歯科医は歯科医にしかできない歯科治療を優先しますので…。
もちろん「これ」といった重要なケースだけ撮影するのであれば可能かもしれないが、
KU歯科は大半の患者様で口腔内写真撮影を行いますから。
5つの医院あわせて、毎月約1000名の患者様が来院されるので、
歯科医が写真撮影を全て行っていては効率が悪いのです。

2010100714520000.jpg

なので、KU歯科の口腔内写真撮影はスタッフが行います。
春先の院内勉強会でみっちり教育されたスタッフが、患者様にご協力いただき撮影いたします。

YA4.jpg YA1.jpg

この写真は、「取り外し式矯正装置」のビフォーアフター

治療上、口腔内写真撮影はとても重要です。
少し苦しいですが、皆様ぜひご協力ください。



posted by Dr.K at 15:48| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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