2010年08月25日

親知らず抜歯の翌日

下顎でほぼ真横に埋まっている状態。

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現代人は顎が小さくなっているので、このての埋まり方はとても多い。
痛みや腫れがなくても、

・歯周病
・虫歯
・歯肉の炎症
・早期接触による不正咬合
・歯列不正


などなど、様々な悪影響を起こす。
全てとは言いませんが、なにかきっかけがあったら抜歯したほうが賢明です。
成人してから生えてくるのでとても厄介ですが…。

2010082519110000.jpg

昨日11時に抜歯したKU歯科スタッフ。
現在翌日の夜19時。
抜歯後1日半経過。

こんな感じです。
腫れ、痛み、ほとんどなし。

もちろん個人差もありますし、ケースによっても違いますが、
巷で言われているほど大変ではありません。
なので、親知らずは予防的に抜歯されることをお勧めします。



posted by Dr.K at 19:31| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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