2010年08月18日

患者様は歯科医の奥様

2ヵ月半前に抜歯。
膿が大きく、大きな骨欠損ができた下顎7番。
なので、神経までの距離も近い単純に見える難症例。
しかも、患者様は神奈川県の某有名歯科医の奥様です。

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全層弁フラップで骨形態を確認。
CTで確認していた以上に骨再生がうまくいき、ほぼ平らな状態。
抜歯時のソケットプリザベーション(骨再生を促進させる為の準備)は重要です。

少し舌側寄りに埋入。
GBR不要。
単純縫合で4針。

カムログインプラントシステム 4.3X9mm を選択。

ご主人にメールで報告いたしました。
お疲れ様です。^^

ちなみに本日はインプラントオペは5症例。
暑さに負けないようがんばります。^^



posted by Dr.K at 11:13| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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