2010年08月17日

世界はジャパンをどう見たか?

2010サッカーワールドカップ南アフリカ大会。
4年に1度のこの地球規模のビッグイベントを楽しむために、出場32カ国全てを1年間かけて旅をした筆者が感じた、海外から見た日本。
サムライブルーの戦いぶりを世界はどう見たのだろうか?

2010081723270000.jpg そんな変わった視点の本です

パラグアイ戦のPK負け直後に韓国訪問した私。
数年ぶりに再会した韓国人の知人に言われた強烈な一言。

「あんなパラグアイ、勝たなきゃダメヨ」

当初の予想があまりにも悪かったせいで、そこそこ満足していた私。
そんな私に出会って5分での、強烈な一言だった。

だよね…。(涙)

誰がなんと言おうと日本は島国。
長年鎖国して、外界との交流をしないでいたような国だ。
限られた情報しか与えられてないことに気づいていればまだしも、それさえもわからないなんてこともある。
どんどん、国際的に取り残されていくのだ。

この本を読んで感じたのは、サッカーだけでなく、政治も、歯科治療も同じだということ。

ワールドワイドな視野を持ち、正しい情報を得なければならない。



posted by Dr.K at 23:46| ホッと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
京和会 KU歯科ホームページへ >>
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。