2009年06月10日

インプラントのケア

口腔環境は絶えず変化しているので、定期健診は重要です。
それはインプラントであろうが天然歯であろうが同じこと。
何でもチェック&ケアが重要なのです。

EI.jpg もうすぐ7年目に突入 

インプラントには天然歯にはある歯根膜がありません。
咬んだときにクッションの役割をしてくれるものがないのです。
歯は生えてきたまま同じ状態で存在し続けるのではなく、使っていくうちに減り続けていくわけです。
クッションのある天然歯とクッションのないインプラントが口腔内で混在するのですから、定期的にチェックし微調整を行わなくては互いにストレスを与えてしまうことにもなりかねません。
そういう意味でも、被せ物の材質や、咬合負担の与え方、インプラントシステムの選択など、様々な部分に配慮しなければなたないのが人工物であるインプラントになります。

入れて終わりでなく、その後のケアのほうが大切です。
定期健診お待ちしております。^^




posted by Dr.K at 07:40| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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