2012年05月22日

可能な限り痛みや腫れを少なくする

本日最後のインプラントオペは、昨年10月に抜歯した左下大臼歯。
事前のCT撮影で骨は十分に回復していた。

患者様は某有名俳優Oさん。
映画やドラマにいつも忙しいので腫れや痛みを最小限にしなければならない。
という事で、今回のインプラントオペプランは・・・、

YO36.bmp
ストローマンインプラント WN4.8X10mm

1回法です。

通常の2回法はインプラントを埋入して、一旦全て歯肉を覆います。
骨とインプラントが結合した後に改めて歯肉を開き、貫通させて上部構造を製作し装着します。
最近は、抜歯後早い段階でインプラントを入れるようになったので、大半のケースでインプラント埋入と同時に骨補填を行います。骨補填を行った後は絶対に唾液に触れてはならず、触れてしまえばせっかく補填したい食材や自家骨が安定しません。

1回法はそういった心配のない際に行う方法で、現在当KU歯科クリニックでは、様々な条件がキチンとそろった場合にしかおこないません。うまく行えば手術回数が1回少なくて済みますし、その結果患者様の痛みや腫れは最小限になるのです。

約8分の超スピードインプラントオペでした。
歯槽頂切開と剥離も最小限で、縫合は3針。

やれるだけの事はやりました。
痛みや腫れがない事を祈ります。





posted by Dr.K at 18:54| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はダブルダブル

今日はお天気悪いですね。
8時半からスタートの三軒茶屋世田谷KU歯科。
午前のインプラントオペダブルヘッダーは無事終了しました。

IMG_4355.jpg

これから渋谷に移動し、またダブルヘッダーです。
忙しい1日になります。






posted by Dr.K at 11:59| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
京和会 KU歯科ホームページへ >>
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。