2010年10月28日

幻想に終わりました…

ハンカチ王子は北海道へ。

残念。(涙)

でも、楽天マー君と同一リーグなので楽しみもある。

ダルビッシュも日本球界に残るようだし。

ますます、パが面白くなるな…。

それにしても、西武渡辺監督すごいくじ運。^^








posted by Dr.K at 17:21| ホッと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神宮球場を前に

新たに移る青山KU歯科は、現在の医院同様青山通りに面している。
待合室の窓は大きく、正面には秩父宮ラグビー場と神宮球場が良く見える。

神宮球場といえば、早稲田大学のハンカチ王子こと斉藤祐樹。
本日これからドラフト会議じゃないですか。

もしも、斉藤祐樹がヤクルト入りしたら、私はヤクルトファンになります。

荒木大輔コーチが監督になってくれたらもっといいが、
由規入団時も迷った挙句にいまひとつ踏み切れず。
王子が入団したら、今度こそヤクルトファンになろう。
青山KU歯科移転もなにかのご縁ということで。

昔からヤクルトスワローズは、
ドラ1投手のくじ運は強いんです。(調べてみてください)
なので、おそらくヤクルトになると思います。

お楽しみに。^^
もうすぐ始まる。

お前、今どこファン???って声聞こえてきそうです。

私、


阪急ブレーブス


ファンです。

速球王 山口高志。
サブマリン 山田久志。
新潟中越高校出身 今井勇太郎。
世界の盗塁王 福本豊。
晩年はヤクルトで通訳 マルカーノ。
監督はもちろん 上田利治監督。

マニアックですいません。

posted by Dr.K at 16:17| ホッと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新青山KU歯科はまもなくです

雨の木曜日。
新青山KU歯科の準備が忙しい。

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内装は70%ほどの仕上がり状況といったところ。
待合室からは、神宮球場、秩父宮ラグビー場が見える。
ホームランを打ったときにあがる花火も見えるだろう。
緑が多く、騒がしい東京でホッと一息ついてほしい。

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塗装の達人T氏。
最近、色々な業者から塗装の相談が後を絶たないらしい。
やるじゃん…。^^
T氏は元プロダンサー。
アンルイス、大江千里、バブルガムブラザースなどのバックを務めていた。
HEY・HEY・HEYにも数回出演しているという異色な経歴を持つ。

11月4日(木) 10時より 移転フルオープン

電話予約は、今までと同じ

03-3479-0788

で、いつでもOKです。

20101018185526.jpg

青山KU歯科 を、宜しくお願いいたします。


posted by Dr.K at 15:15| KU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新カムログインプラントシステム

ついにこの日が来た。
カムログインプラントシステムKラインの日本国内流通が正式に決定したのだ。
これからいろいろな場面で公式なインフォメーションがあると思うが、一足早く大まかに特徴をお伝えしたいと思います。

Kライン1.jpg

Kラインは、ボディ全体のデザインがストレートに近くなりスレッドも鈍角になった。
インプラントは初期固定を求めすぎると、逆に骨へのオーバーコンプレッションを起こす危険性がある。周囲骨に対してのダメージを限りなく少なくしようという配慮から、ソフトな形態になったといえる。理想的なデザインです。
そして、ラフサーフェスの範囲は2種類。ほぼTOPまでラフサーフェスがあるプロモートプラスも新たにラインナップされたため、よりディープなポジショニングが可能になる。もちろん、今まで通りの、マシンサーフェスが幅広い従来のタイプもそのままだ。歯肉の薄い下顎大臼歯部や、高齢者などには使い分けが可能となる。

Kライン2.jpg

チューブインチューブ構造の3つの小さな回転防止カムが、丸から角に変わった。
プラットフォームスイッチングにした際に、バットジョイント幅を確保するためと、フィクスチャーのネック部の厚みを確保する目的。すでにこの形態に対応したインプレッションポストなので、新たに揃える必要はない。

Kライン3.jpg

そうすると、こういったアバットメントコネクションが可能になる。
歯槽頂付近の硬い皮質骨へのストレスを最小限にする目的でのプラットフォームスイッチングが、どの太さのフィクスチャーでも可能になる。長期的な骨吸収を防止するためのプラットフォームスイッティングは、すでに完成されたエビデンスである。

Kライン6.jpg

昨年3月にケルンメッセで行われたIDS。
実はその時すでにKラインは発表されおり、カムログのロゴマークも丸から角に変わっていたのだ。
なんというにくい演出・・・。^^
1年半経過し、ようやく日本で認可が下りたというわけです。
遅いよ。

カスタムジルコニアアバットメント用のベースなど、周辺器材も同時認可。
嬉しい情報でした。

詳しくは、私のMIコンセプトセミナーでお話します。
日本の歯科業界も、脱ガラパゴスでしょうか…。


posted by Dr.K at 03:06| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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