2010年09月15日

KU歯科ってこんな感じ…@

KU歯科にはいろんな人が出入りします。
決まって言われるのは、

「スタッフのモチベーションが高い」

そんな事を言われたら、経営者として嬉しいに決まっている。^^
もちろん人によって物差しが違うのでなんともいえないですけどね。

採用の時点でかなり厳しく選別しているので、自然にポジティブな性格な人が集まってきます。
それと1つだけ私の中の哲学がある。
人材選びをあせらないことだ。
冷静でないときには正し判断ができないことが多い。
なので、人手が足りなくなったときにドタバタで求人を出す場合と、いつも少し余裕を持ってリクルートし、教育育成するだけの時間とエネルギーの余裕がある場合とでは大きく結果が変わってくる。

皆、楽しそうに仕事をしている。
別に軍隊式に洗脳している訳でもなく、なぜか自然にそういう雰囲気ができているのです。
それが15年という歴史が作る「社風」というものなのでしょう。

採用時にポジティブな人がその後もずっと維持できるかどうかは分からないし、結局初対面で人の内面まで見抜くことは不可能だ。
私、神様じゃないしね…。

人は誰でも周囲環境に強く影響を受けます。
周囲にポジティブな人がたくさんいればに自分もがんばらねばという気持ちになれるし、
ネガティブな人が多ければ一人だけ組織の中でがんばっても変に思われてしまう。
良いほうにも悪いほうにも流されやすいということだ。

モチベーションに最も強く影響を与えるのは「周囲環境」だと思うのです。

それはつまり「人」です。

全員200%全快っていうのはおかしな団体のようで無理があるかも知れませんが、大まかにポジティブ人間が大多数になっている事が大切なのです。なので、環境をポジティブに・・・、つまりポジティブ人間を自然に増やすことが重要なのです。

人間誰でも弱音を吐いたり、辛い時もあります。
私もこっそり落ち込むときもあります。人間ですから・・・。
だから、たまにネガティブになってしまうのは構いません。
でも、ちょっと落ち込んだらスッキリ忘れて前向きに行くのです。

経営者である私はそんなKU歯科グループの

超ポジティブ人間

にならなければなりません。

・・・続く。

いったい誰に対して書いてるんだこれ?^^




posted by Dr.K at 18:21| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お年寄りのインプラント治療


患者さまは84歳。
とってもお元気です。
本日1年ぶりに定期健診にいらっしゃいました。
普段は大阪にお住まいで、たまにお孫さんのお顔を見にお嬢様の住む東京にいらっしゃいます。お久しぶりでした。

2010091516510000.jpg 上顎に3箇所


上顎は無歯顎。
3本のショートインプラントを入れて、オーバーデンチャータイプです。
マグネットで維持されているので、お掃除も簡単です。
いろいろな意味で清掃しやすいこのような形にするのも1つの方法です。

2010091516510001.jpg 2010091516520000.jpg

チタン床の総義歯はとても安定しているご様子。
人口歯の咬合面がツルツルにすり減ってました。
良く咬めてるんですね。^^

大好きな明石の蛸が食べれるようになって嬉しいと、
私もスタッフも嬉しい一言を頂戴いたしました。
前よりも元気ハツラツな感じで…。

年齢に応じたインプラントの活用法があるのです。

・・・いいなあ、明石の蛸。^^」




posted by Dr.K at 17:41| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親知らず

実は昨日あの後もう1ケース。

2010091418220001.jpg 右下上下の親知らず

右下の親知らずは何度か炎症を起こしている。
患者様はとても歯がよく、
今回の抜歯でする麻酔が初体験。

・・・責任重大です。

夕方6時。
無事終了しました。
10分かからずに終わったので、おそらく印象は悪くないかと。

それにしても、親知らずの相談多いな…。^^

posted by Dr.K at 10:37| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

削らない歯科治療完結

矯正治療で全体を整えスペースを確保。
骨不足の為、上顎洞に骨補填し、1ミリしかなかった骨をサイナスリフトで10ミリに。
その後インプラントを埋入し、テンポラリー(仮)を装着して更に矯正治療をすすめる。
そして先日ようやく最終上部構造が入りました。

yokamae.gif yokaato.gif

yokaato1.gif yokamae1.gif

長い時間かかりましたが、きれいになりましたね。
歯肉の状態も良好です。

yokaxray.gif

ちなみに患者様は歯科衛生士さん。
高いモチベーションで、

「削らない歯科治療」

完結ですね。^^




posted by Dr.K at 07:50| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インプラントの隣にインプラント

すでに入っているインプラントの隣にインプラントを入れなければならない。
こんなケースは最も気を使います。
せっかく安定している骨や歯肉を退縮させてしまう可能性があるからだ。

まずは抜歯。
抜歯時に周囲粘膜にダメージを与えないように抜歯することは当然。
隣のインプラント周囲粘膜を痩せさせないように細心の注意を払う。

次にインプラント埋入。
まずはタイミングをどうかんがえるか。
ケースによっては抜歯即時埋入だが、感染物が多いケースだったりGBRが必要なケースだと無理しないほうが懸命だ。GBRは唾液を遮断しなければ不完全になるので、抜歯した穴を無理やり塞ごうと縫合すると、周囲粘膜を強く引っ張ってしまうからだ。そうすると隣の安定していた歯肉退縮につながってしまうこともある。
なので、大半のケースは幼弱な粘膜が覆ってから行うディレイ(待時)だ。

2010091418200000.jpg

本日無事装着した上顎5番。
奥は元々入っていたインプラント。
手前はセラミッククラウン。
絶対に歯肉退縮を起こしてはいけないシビアなケースでした。

インプラントの隣にインプラント。

難しいです。^^」



posted by Dr.K at 00:53| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取り外し矯正ってこんな感じ

ワイヤーを固定するのでなく、
透明なプレートで歯を移動させるプレート矯正。
全てのケースをこれで行うには無理があるが、
ねじれをとるなど簡単なケースには有効です。

2010091417320000.jpg

本日、ミス雪椿の田島冬子様が2個目のプレートに交換。
すでに歯の移動が始まっており、ねじれが気にならなくなってきたとのこと。
まだ開始して1ヶ月経ってないのに…。
これ以上、きれいになってどうするんですか???

2010091417330000.jpg ニュープレートはちょっときつい

結構接近しても気づかれないそうです。
はまっちゃうとほとんどわからないですよね。

本日だけで、プレート矯正患者様3名。
増加中です。^^


posted by Dr.K at 00:40| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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