2010年08月17日

今晩は早めに就寝

明日は渋谷KU歯科。
水曜日は1週間で1番大変な日なのです。
なので、今晩は早めに床に着きます。

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最近ようやく使い方を覚えてきました。
やっぱり慣れると使いやすいなあ…。
セミナーのプレゼン資料作りも、今後は動画中心にしたいし。
思い切って、Macにしちゃおうかな。

悩んでます。

おやすみなさい。



posted by Dr.K at 23:55| ホッと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界はジャパンをどう見たか?

2010サッカーワールドカップ南アフリカ大会。
4年に1度のこの地球規模のビッグイベントを楽しむために、出場32カ国全てを1年間かけて旅をした筆者が感じた、海外から見た日本。
サムライブルーの戦いぶりを世界はどう見たのだろうか?

2010081723270000.jpg そんな変わった視点の本です

パラグアイ戦のPK負け直後に韓国訪問した私。
数年ぶりに再会した韓国人の知人に言われた強烈な一言。

「あんなパラグアイ、勝たなきゃダメヨ」

当初の予想があまりにも悪かったせいで、そこそこ満足していた私。
そんな私に出会って5分での、強烈な一言だった。

だよね…。(涙)

誰がなんと言おうと日本は島国。
長年鎖国して、外界との交流をしないでいたような国だ。
限られた情報しか与えられてないことに気づいていればまだしも、それさえもわからないなんてこともある。
どんどん、国際的に取り残されていくのだ。

この本を読んで感じたのは、サッカーだけでなく、政治も、歯科治療も同じだということ。

ワールドワイドな視野を持ち、正しい情報を得なければならない。

posted by Dr.K at 23:46| ホッと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六角凧サブレー

故郷三条のお土産といえば、

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六角凧サブレー

でしょう。

昭和35年創業地元三条の洋菓子店ヤマトヤ。 ← Click here!

昭和41年に、この凧サブレは誕生したのだそうだ。
ということはすでに40年の歴史があるのですね。
すごい!!!

鎌倉の皆さんには申し訳ありませんが、元祖鳩サブレーを模倣したものかもしれません。でも、こちらのほうがバター臭くて美味しい。^^

上越新幹線燕三条駅のお土産売り場にもありますので、ぜひお土産にどうぞ。

posted by Dr.K at 12:37| 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジルコニアの威力

インプラント治療は、固定式で咬めればいいという時代から、高い審美性や快適な装着感、そしてメンテナンスのしやすさまでも追求しなければならない時代に突入しました。

ジルコニアは高いゴールを目指すためには必要不可欠な新材料で、様々な場面で活躍の場を広げています。

nyseta.gif 先日装着したジルコニアクラウンとアバットメント

ジルコニアはメタルと違って歯に近い色です。昔は1色のホワイトのみでしたが、現在では大半のメーカーで、イエロー系やブルー系など様々なホワイトの中から最もその患者様の口腔環境に適した色を選択することができます。

ジルコニアの用途は、大きく分けるとクラウンやブリッジのフレームとインプラント連結用のアバットメントになります。

metal-to-zeno.png メタルフレームとジルコニアフレーム

メタルでクラウンを作る場合、下地の金属色を隠すために不透明色をしかなければならず、それが自然な色調を作るための弊害になることが多いのです。色調を優先するがあまり、天然歯クラウンの場合、歯を削る量を多くしなければならないこともありました。
ジルコニアフレームであれば、直接透明感のあるセラミックを盛ることができるので自然な色調を得られやすく、当然歯を削る量も少なくすみます

もう一つの用途のアバットメントについては、ジルコニアのアドバンテージはとてつもなく大きいものになります。骨の中にあるインプラントとクラウンを連結するアバットメントの周囲には、骨がなく歯肉しかありません。しかもその歯肉はクラウン側にいけばいくほど薄くなるのです。元々アジア人は骨も歯肉もとても薄いので、アバットメントが金属色であれば、その色が歯肉を貫通して透けてしまうのです。歯質に近い色のジルコニアアバットメントであれば、透けたとしても明るい歯肉の色は維持され、周囲の天然歯とのバランスも取りやすくなります。

そういった、骨の裏打ちのない歯肉周辺部には、天然歯と同じように歯周ポケットのようなものが存在します。なので、プラークや歯石も沈着します。
ここ数年の報告では、メタルアバットメントに比べジルコニアアバットメントのほうがプラークが沈着しにくいという論文が発表されています。

まだ長期経過論文の少ないジルコニアですが、審美性、生体親和性、清掃性など、あらゆる面で評価が高い新材料です。
注意しなければならないのは、インプラント同様、エビデンス(科学的根拠)のないセカンド・サードメーカーがたくさん出てきていることです。
他メーカーの成分を模倣しただけで、自社で研究開発をろくにしていない無責任なジルコニア様の安価な製品が出回っていることも事実です。人間の身体の中に残してくるものですから、最高レベルの基準でなければなりません。

しかも、同じジルコニアを使用したとしても、フレームデザインやその上のセラミックの材質や色調など、最終的には人の手が加わるものであることを忘れてはなりません

もちろんこれは、インプラント治療、いや歯科治療全てにおいて言えることですが…。


posted by Dr.K at 10:40| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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