2010年08月09日

無事、青山に到着

 7時30分成田着。
10時ジャストに青山KU歯科到着。
10時半からメンズクラブ戸賀編集長来院。
整いました〜でなく、間に合いました。^^

2010080911190000.jpg 2010080911210000.jpg

11年前に入れた右下6番のインプラント。
アバットメントごと緩んで、周囲歯肉が炎症を起こしている。
1度、封鎖スクリューに交換してレーザーで歯肉の回復を図り、その後新たに上部構造を製作することになりました。

これは、デンツプライのアンキロスインプラント。
プラットフォームスイッチングタイプの草分け的な、ドイツのインプラントシステムだ。
デンツプライグループは、歯科界で世界1,2を争う巨大企業。
インプラントも現在3種類取り扱いがあり、アンキロスのほかに、ザイブ、フルアリット2と、幅広い目的に対応可能。

インプラントは、わずかなエラーが大きなトラブルになることが多い。
歯根膜というサスペンションがないことなど原因は様々だが、そうであったとしてもブリッジや入れ歯に比べたらはるかにいいことは間違いない。
ただし、メンテナンスは重要である。
人工物だから…。

やはり10年以上経過してくるといろいろなエラーが起きてくので、何らかのフォローをしていかなければならない。10年手、歯だけでなく人間いろいろ変化しますからね。髪の毛も、体系も、骨代謝も…。今後は、新たにインプラントを入れるよりも、すでに入っているインプラントのリカバリーが数多くなって来ることは間違いないでしょう。

そういった理由から、当KU歯科では、大半のメジャーインプラントシステムの取り扱いがあります。

・カムログ
・ストローマン
  ティッシュレベル
  ボーンレベル 
・アストラテック
・ノーベルバイオケア
  リプレイス
  ブローネマルク
・インプラテックス
  スクリューベント
 スイスプラス
・デンツプライ
  ザイブ
  アンキロス
・3I
・SPI
・カルシテック
  スプライン


これだけたくさんのシステムの器具を準備したり、取り扱いを覚えたりするのは大変ですが、今やもう天然歯と同じでインプラントも10年以上経過したリカバリーの需要が多くなってきたということです。

メーカー・システムに関係なく、おかしいなと感じたら早めにご相談ください。

インプラントレスキューですね。^^

2010080911420000.jpg

元気です。^^



posted by Dr.K at 11:58| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
京和会 KU歯科ホームページへ >>
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。