2009年06月06日

低侵襲審美インプラント治療

若い女性患者様。
他は全て健康な自分の歯。
笑顔は唇がめくれるハリウッドスマイル。^^

ある意味、高齢の患者様で歯が1本も残らないケースよりも困難を極める。
特に日本人は歯肉の厚みがないので、歯と歯の間に隙間(ブラックトライアングル)ができやすい・・・。

KA1.jpg 抜歯10日後

KA2.jpg オールセラミッククラウン装着

KAd.jpg レントゲン写真

周囲組織にダメージ与えないように注意して抜歯時し、適切な時期に正しいポジションにインプラントを埋入する。
仮歯を修正しながら数ヶ月かけて歯肉形態を作りこみ、先日ようやくジルコニアアバットメント&ジルコニアオールセラミッククラウンが装着された。

大変お疲れ様でした。^^

「痛みや腫れをできるだけ少なくするように配慮したプランでの、エステティックインプラントトリートメント」

ぜひ、ご相談ください。






posted by Dr.K at 20:58| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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