2009年03月30日

国際的な青山KU歯科

天気良くて気持ちいいですね!!! 晴れ

本日の青山は国際色豊かな1日でした。

ラスベガスにお住まいのご夫婦が来院。
インプラント上部構造の試摘と、仮歯の装着などもろもろ。
現在は行ったり着たりの生活のご様子ですが、計画的に診療を進めているので問題ありません。

続いてロスから一時帰国でご家族で来院。
息子さんは乳歯の抜歯。
お父さんはクリーニング。
いつも帰国時は必ずチェックにいらっしゃいます。

先日の私のケルン訪問と同時期にデュッセルドルフに行かれてた美容関連企業の社長様は、傷口のチェック。
先日大きな膿の袋を摘出して長い仮歯が入っています。
渡航中仮歯が問題なくて良かったです。

皆様、大変お疲れ様でした。

私はこれから品川に移動です。
インプラントオペ上顎4本の予定。
行ってきます。
時差ぼけなんて言ってる暇はありません。


posted by Dr.K at 16:37| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

WBCテーマソング

WBCテーマソング「セパレイトウェイズ」について追加です。
YouTubeで発見したので貼り付けます。

1fbb9ab44a832a8c.jpg
 「separateways」 Journey
 
スティーブペリーのボーカルの持ち味が最高に表現出来ています。
このアルバムは80年代を過ごした私には無くてはならないものの1つ。
スティーブペリーが若々しい。^^
ぜひクリックして聞いてみてください。

posted by Dr.K at 11:49| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBCも総括します

サッカーワールドカップ最終予選バーレーン戦も無事勝利した。
これで、ほぼ本大会出場は決まりましたね。
良かったです。

しかし日本中WBCは盛り上がりました。
帰宅後改めて録画しておいた決勝戦をじっくり観戦したのですが、ポイントはなんと言っても10回表2アウト1.3塁でイチローの場面でしょう・・・。
同点だし、延長10回だし。
通常は守りやすくするために100%敬遠でしょう。
岩村が盗塁したので120%かもしれません。
次の打者は右バッターの中島。
調子がいまひとつとはいえ打者はイチローです。
150%敬遠だったかもしれません。
結果的に真ん中ストレートを見事にヒットして、決勝2点タイムリーになったのですが。
なぜだ???

試合後の韓国チーム監督のコメントに答えはありました。
「イチローに一泡吹かせたかった・・・。」
切羽詰った場面での満塁策よりも、イチローへの勝負のこだわりが勝ってしまったということなのでしょう。
冷静さを欠いているというか、そういった中途半端な気持ちのままの監督の気持ちが選手にも伝わり、あの甘い失投を呼んだのかもしれません。勝利を優先するためのあえて敬遠だったのではないでしょうか。
そう考えると、前大会でのイチロー発言が効いているということになるのですかね。
しかし野球って面白い・・・。
改めてそう感じたのは私だけでないですよね。^^

samurai-japan.jpg ともかく良かったです、侍ジャパン。

TV中継のテーマソング「セパレイトウェイズ」も良かったです。
若い世代の人からは「誰の曲?」という質問がネットで飛び交っているようですが、もう私の年代にはビンゴの曲です。
この曲は、アメリカンハードロックの代表バンドとも言える、Journey(ジャーニー)が1983年12月に発表したアルバム「Frontiers(フロンティアーズ)」のファーストナンバー。
とにかく力強いスティーヴ・ペリーのヴォーカル。
少しハスキーな声がなんとも言えません。
私は当時中学1年生でした。ちなみに今でも車でかけてます。
私の車に乗ったことのあるひとは知ってますよね。
あまりのタイミングにちょっと驚きでした。
私の朝気合を入れたいときのBGMです。^^

ここからは私の個人主観になるのですが、スーパースター論です。
前にも1度書きましたが、僕は原や松井が好きで尊敬します。
今スーパースターと言われている選手よりも、原や松井のほうが、王、長嶋に近い存在であるように思えるのです。皆さんはどうですか?
変な質問をしてしまった若手記者に毒のあるコメントをしたりすることもなく、どんなに自分が腹立たしく機嫌が悪くても、きちんとした受け答えをします。天然ボケっぽいところも共通点かもしれません。
どこにでもいる一般人に近い存在でないほうが、スーパーという冠のつくスターであるのではと考えます。
私自身が喜怒哀楽がはっきりしており、匂うほどに人間くさい部分が多いので、そういうスーパースターに憧れを感じます。
なので、寡黙でいつもきちんとした受け答えをする松井や、いつも爽やかな笑顔な原が好きです。
子供の頃、散々左肩に顎を乗せる構えを真似した原監督の評価がうなぎのぼりで嬉しく思っています。^^

ちなみに私、原の引退試合のビデオ(発売したものでなく録画した)を持っているのです。そう、3打席目に素晴らしいホームランを打ったあの試合です。

原 たつのり-1.jpg

この前引越しの時の荷物整理で発見して、1時間半見入ってしまいました。

若大将!おめでとう!!(加山雄三ではありません)

posted by Dr.K at 01:27| ホッと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

IDS 2009 その4

朝9時前に成田到着。
とても充実した2日半のドイツ滞在でした。
痛切に感じたのは、日本国内での情報がとてつもなく少ないということ。
どうしても昨年秋の横浜デンタルショーと比較してしまうので、そう感じてしまいます。
今までも感じていましたが、今回改めて強く感じると共に不安さえ感じてしまいました。

治療技術や器具器材はもちろんのこと、やはり1番は歯科治療全体の考え方というか全体の捉え方についてです。
簡単に言えば、「いつまで日本の歯科治療は対処療法中心」で行くつもりなのでしょうか。
様々な問題があるのでいきなり黒から白へ転換することはできないかもしれませんが、実行できなくてもせめてそれを思うことはできるのではないかと思うのです。
「知らない」ということはとても怖いこと・・。
井の中の蛙になることなく、自分自身を高め、そして様々な場で心ある先生方にお伝えしていければ幸いかと思います。

ということで、5月末もう1度ドイツに行くことになりました。^^
今度はミュンヘンです。
興味ある先生はぜひご連絡お待ちしております。
連絡いただければ、詳細を説明させていただきます。
医院改革のきっかけになる良い機会だと思いますよ。

IDS会場を一人で歩いていると、とある営業の方に宣伝のパンフレットを渡されました。もちろん英語で話しかけられているのですが、うけとったパンフはなんと日本企業。
もちろん、その営業の方も日本人です。(汗)
「日本人ですよ、私。」
「す・・、すいません。」
まあ、海外ではいつものことですが、私っていったい・・・?

2009032720100000.jpg

乗り継ぎのフランクフルト空港では、チキンを食べました。
フランクフルトはどこにでもあり、本当に美味しいです。

帰りの飛行機で観た日本未公開の「ビバリーヒルズチワワ」で、カムが恋しくなりました。

2009032900460000.jpg

帰宅後、シッポがちぎれるのではと思うくらい私と遊びました。
うちのメキシコの勇敢なチワワ様は疲れて早く寝ました。
この映画面白いので、みなさん観てくださいね。^^


posted by Dr.K at 23:44| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

IDS 2009 その3

日本人の先生方ともたくさんお会いしました。
海外の学会等でお会いする先生の顔ぶれは大体決まってます。
「また、いらっしゃってましたか」的ノリの挨拶を交わします。
今回はIDSなので、日本国内業者の海外事業部の方ともお会いできました。かなりの数の日本企業も出展していますので、海外での評価を確かめることができるのです。

NSKはドイツ国内でかなりのシェアをとっているようです。元は栃木鹿沼市の企業だが、今では誰もが知る超有名歯科メーカーである。
私達が使用するタービンのハンドピースはもちろん、インプラントモーターも、おそらくNSK製がかなりのシェアを持っていると思う。当医院でも過去に複数の国内外インプラントモーターを使用したが、現在では全てNSK製モーターを使用している。

先日、日本口腔インプラント学会九州地区学術講演会で私が発表した「超音波骨切装置(ピエゾサージェリー)」が、今回のIDSでもかなりの注目を集めていました。

スプリット1.jpg

メクトロン社製(伊)はもちろん、サテレック(仏)など、複数のメーカーがかなり力を入れて出展していました。そんな中で、日本の誇るNSKもピエゾを大々的に発表。牛骨を使って試用させてもらってきました。2年前のEAOで試用したときに比べ格段に性能がUPしていてましたし、先端のチップのラインナップもかなり充実しています。おそらく秋には日本国内で認可が出ると思われますので、メクトロン社にとっては超強力ライバル出現といったことになるでしょう。EMS社のピエゾも試用しましたが、正直全く比較にならないくらい切れ味が悪かったです。

インプラントと骨を結合がどの程度の状態なのかを診断する装置は、世界的にシロナのペリオテストか、オステルをどちらかで行っています。シロナの場合は天然歯の検査にも有効であるというアドバンテージがありますが、数値が細かなオステルのほうが様々な海外のインプラント関連の文献では使用されている。今回のIDSでは、オステルISQというニュータイプが発表されていました。

osstel.jpg

インプラントにおける即時付加・早期付加を行うにあたりなくてはならない装置であるし、確実なインテグレーションができているかを確認するためには必須である。当医院ではかなり前から全ての症例に使用し記録している。



その4は、今回のIDSで起きたハプニング?をご紹介します。^^



posted by Dr.K at 22:36| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

IDS 2009 その2

鉛色の空はまるで新潟です。
この時期のケルンは曇りと雨しかないのでしょうか・・・。

インプラント関連情報をかいつまんで・・・。

ドイツ国内でのインプラントシステムのシェアは、ストローマンとカムログで約60%。そしてアンキロス・ザイブを持つデンツプライ系とノーベルが続き、残りの数%を30以上のシステムが奪い合っている。EU全体でのドイツのポジションは大きいので、EU全体でほぼ同じと言っていいだろう。

ストローマンはSLActiveの表面構造を持つボーンレベル中心の動きが加速。やはりプラットフォームスイッチングのラインナップが入ったことで評価は高くなった。今までレギュラーネックでは広すぎてナローネックでは補綴に制限があった直径3.3mmが、ボーンレベルでスイッチングできるのは興味の大きいところ。エトコン(CAD)精度も高く、フルラインナップでの総合力は大きい。

カムログはスクリューラインのみカムの構造がこのIDSから変更。プラットフォームスイッチングのアバットメントに対応するためで、これまた大きなアドバンテージになるだろう。ボディ全体がスマートなデザインになり、骨侵襲を配慮している。CADはシロナと連携。メディカル分野の精密なガイドシステムのインフォメーションはもう間近。元々上部構造製作時の簡便さと精密性が高いシステムなので評価は更に高くなっている。

ノーベルもプロセラ(CAD)システムはもちろん日本国内未発表のアクティブがニューインフォメーション。フィクスチャーボディのスレッドがハードになった分、先端をソフトしたデザイン。皮質骨のダメージを軽減させる分フィクスチャートップも細くシェイプされ絞られている。骨質の悪いケースやシンプルに仕上げたいケースに有効性を持てると思われる。昨年末日本で発売したスピーディグルービーとの方向性は大きく違う。

アンキロスは日本にはない回転防止が付与されたタイプを実際に手にとってチェックしてみた。テーパー部分が広く先端に角ではない凸凹が付与されている。トルクをかけた時のフィット感は類似した他システムよりもいい感触。デンツプライ全体としてはザイブ寄りなのだろうが、やはりアンキロスの根強い人気から今後もしばらくは複数のラインナップでいくのだろう。

あくまでも私の主観であるが、元気のあるメーカーはこの4社。
2007年のEAOバルセロナでも出展していたジルコニアインプラントメーカー2社は現在も存在はしたものの、特に大きな発展もないようで進捗はなし。HA系は6年目以降の予後の悪さからEUでは元々評価があまり高くないので、ここも大きな動きなし。もう少しスポットが当たっていいはずのUCLAの3iのナノレベルも、なぜかそんなに大きな話題にはなっていない。なぜだ???

シロナはセレックの進化が目覚しく、天然歯や小さなケースに対応していた3Dはもちろんインラボで適応範囲は今後かなり拡大されていくだろう・・。ガリレオス(CT)とのコラボでトータルプランニングもスマート。
複数のインプラントシステムとのコラボレーションで価値観が高い。

同じく複数のシステムとコラボしている3MのLAVAシステムの評価もかなり高い。元々印象材やセメントでも高評価なので、今後は更なる飛躍が予想される。光学印象システムが静止画でなく動画で取り込む方法だ。ちなみに3Mはインプラントシステムを買収している。

そう考えると、一早く複数システムとのコラボでシミュレーションシステムのパイオニアであるマテリアライズの先を見る目は素晴らしい。擬似モデルなどもマテリアライズが先行していましたからね。

といった感じで、インプラントシステムがフィクスチャーやアバットメントだけを販売していた時代は終焉を迎えている。術前詳細情報でシミュレーションし、個人差が出ないようガイドシステムを使って正確なオペを行う。あらかじめ計画しておいたポジション、に生体親和性が良く精密な上部構造を製作するというトータルトリートメントが必須であり、それができているシステムがシェアを伸ばしているということだ。逆に言えば、そうではないシステムは淘汰されていく可能性が非常に高い。このブログを読む歯科医の先生方で、これからシステムを選択する際には必ず頭に入れておいて欲しい。エビデンスのないいい加減なシステムが横行してきているので注意が必要です。

2009032618170000.jpg Live ope は人だかり・・・。

かいつまむつもり・・・が長くなりました。^^

次回は、超音波骨切り装置(ピエゾサージェリー)についてかいつまみます。
かいつまめるかな・・・。




posted by Dr.K at 23:06| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

IDS 2009 その1

結果的に予定時刻の20分遅れでフランクフルトに到着しました。
日本の航空会社が早々欠航を決めたり大幅な遅れを出したにもかかわらず、ルフトハンザ航空(独)は前日深夜の数回の私の問い合わせに「定刻通り」の一点張り。
ほぼその通りの結果になり、ともかく予定通りの旅が始まりました。
あの自信は何だったんだ・・・?

IDSケルンメッセ初日。
ともかく会場が広いのなんの・・・。
数年前に行った北京デンタルショーもすごい広さだと感じましたが、これでは正直全く比較になりません。
おそらく全てをきちんと観て回るのは、3日くらいかかるでしょう。
同行していただいている方や知人が色々と連れまわってくれるので、かなり効率の良い周り方をしています。

2009032614150000.jpg2009032617320000.jpg

ともかく今回のテーマは「シミュレーション」ですね。
顔貌・硬組織・軟組織・歯冠形態・咬合などを治療前に様々な形でデータ収集し、そこからプランニングをする。
プランニングしたものを正確に行うためのガイドを製作し、最後の上部構造装着まで最初に集めておいたデータを再現するだけなのです。
そのためには、CT、シミュレーションソフト、ガイドシステム、ミリングが必須であり、シロナやノーベルのようにこれら全てを網羅しようとしているメーカーもあれば、複数のシステムと互換性をもたせようとしているメーカーもある。
とにかくここに各社命がけなのだ。

詳細はまた次の機会に・・・。

ケルンメッセ駅の隣は、ケルン中央駅。
駅を降りると目の前はケルン大聖堂がそびえ立っている。

ケルン大聖堂1.jpg

間近で見た瞬間、あまりの迫力に圧倒されました。
製作に600年かかり、第二次大戦中は米英軍によって爆撃を受けたために生々しい銃弾の跡が残るゴシック様式の建築物としては世界最大の教会である。
バルセロナのサグラダファミリアとはまた一味違う雰囲気でした。
世界遺産はすごい。

ちなみにこんなレッドブルを発見。



IDS092.jpg 左はレッドブルコーラ 右はシュガーフリー

日本にあるのかな・・・。
見たことないよね。


posted by Dr.K at 23:41| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

成田空港

現在9時15分。
成田空港です。
昨日事故のあったA滑走路はまもなく再開されるようだ。
10時30分出発予定であるが、おそらく2時間ほどの遅れになる見通し。
まあ、今日中にデュッセルドルフに入れればいいのでそれも良し。
ちなみに私の乗る飛行機はまだ着陸できず、現在上空を旋回中。

ということで・・・・・、

WBC決勝戦は観戦できそうです。^^





posted by Dr.K at 09:21| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

朝型診療定着

今日はいつもより少し早く、青山KU歯科に到着しました。
午前中の早めの時間に患者様が集中。
9時10時台の予約患者様8名です・・・。
当医院の朝型診療にも拍車がかかってきた感じですね。

WBC準決勝対アメリカ戦は盛り上がりましたね。
がっぷり四つの戦いに勝った感じで、湿りがちだった選手達にもようやく当たりが戻ってきたような気がしました。
小笠原もよく打ちました。(先日だいぶけなしましたが・・)
個人的にはやはり川崎かな。
いい選手ですね。
明日は川崎1番なんていいかもしれません。
ともかく岩隈次第ですね。

その明日ですが私10時半発なので、WBC30分しか観れません。
それよりも今朝の成田空港での貨物機の事故。
残念ながら操縦士さんはお亡くなりになったそうです。
すごい炎に包まれた事故でした。
ちなみに私が明日乗る予定の便はなんと・・・・・。
お客様を乗せて現在バスで名古屋に移動中。(汗)
名古屋から深夜2時ごろに出発予定だそうです。
なんと16時間遅れ・・・。
明日はどうなるんでしょう。
不安です。


posted by Dr.K at 13:38| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

送別会の締めくくり・・・

昨晩は送別会でした。
時期的に仕方ないですが、やはり別れはつらいものです。
誰の送別会かというと、渋谷KU歯科の山崎衛生士チーフ。
転居のため通勤が困難になるという事情でして・・・。
何とか解決策はないかとギリギリまで知恵をしぼりましたが、残念ながら昨日が彼女の京和会最終日になりました。

2009031817160000.jpg

彼女は3年前に京和会に入社しました。
その年の同期入社の歯科衛生士は4名。
彼女はどんな時でも持ち前の笑顔で、そこにいるだけで周囲をパッと明るくしてくれるとても貴重な存在。^^
責任感も人一倍強く、私の知らないところでの影の努力もたいしたものでしたし、なんと言っても彼女の人間性。
彼女の担当患者様からは、素晴らしいという評価の声をたくさん頂いておりました。
最終日の午前中にいらした担当患者様に退職を告げたときの患者様の残念そうなお顔。
・・・改めて彼女のすごさを再確認しました。

またいつか君とは、互いに成長し大きくなって一緒に仕事ができると信じています。

そういう気持ちをこめての私のお別れの1曲。

「人として」 海援隊

渋谷のカラオケ館からお届けしました。
ご存知3年B組金八先生(昭和50年)第2シリーズのテーマソング。
個人的には「贈る言葉」よりも印象に残っている曲です。
彼女の人としての素晴らしさを再認識しての思いつきの選曲でした。
初めて歌いましたが・・・。
昭和の人間なんですいません。

では、また会いましょう!


posted by Dr.K at 19:38| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

おくりびと GET

2009031906450000.jpg

DMMでは予約分がかなりまえから完売していた「おくりびと」。
なぜか近所のファミリーマートに1つだけポツンと残っていました。
結構あちこちで売っているのかな・・・。
明日の祝日にじっくり観ようかと思ってます。

さて今日のWBC。
お昼はラストチャンスのキューバ戦。
右ピッチャーだから、調子のいい稲葉、川崎あたりを思い切って先発に起用してみてはどうでしょう。
そして問題のライトの51番・・・。
原監督は51番のチームだと公言しちゃった手前、もう心中するつもりでしょう。
あなたにかかってます。
頼みます。

ちなみに私、本日変則シフトで・・・。
午前渋谷、午後青山。
昼は移動時間になります。(涙)





posted by Dr.K at 07:13| ホッと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

WBC ドクターKのコメント

今日の韓国戦の視聴率はどれくらいだったのだろう・・・。
渋谷KU歯科でも、待合室はもちろん、ユニットのTVまでもWBCのLIVE中継に患者様が釘付けである。

2009031814380000.jpg

最近いろんな方にコメントを求められることが多いので、この試合についてのドクターKのコメント。

イチロー、岩村、小笠原が打てなすぎですね。
特に小笠原はいくらなんでも三振しすぎじゃないかな。
今回のWBCで改めて空振りの多い選手なんだと気づきました。
同じく空振りと三振の多かったゲスト解説清原アニキは、「小笠原はフルスイングが持ち味」と擁護してました。(涙)
こういった1戦1戦重要な試合に、三振の多いバッターとコントロールの悪いピッチャーは絶対に向かない。
打線のつながりも悪いし、原監督ちょっとオーダーいじってみたらどうなのかなって思いますが・・・。
召集している手前、メジャー選手を優先的に使わなければならない見えないプレッシャーがあるのは十分に理解できます。
でもサッカーだって稲本がわざわざ呼ばれても出れないこと多いし。
そういう意味で、もう少し調子のいい選手から使ってみてはどうでしょう。
思い切ってさ・・・。
川崎とかね・・・。

そして・・・・・。
褒めちぎった直後の城島。
だめだよ感情的になっちゃ。
こういう国際大会ならくさいとこは手をださないと。
そしてダルの配球だけど・・・、外角に集めすぎ。
びびんないで、インコースいこうよ。

明日のキューバ戦に期待しましょう。

posted by Dr.K at 15:45| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

お医者様が患者様

来週はドイツ出張で不在になるので、今週はアポイントが混雑気味です。
早朝8時と8時半の2名の患者様からスタート。
ちなみに起床は6時過ぎ・・・。

最近、お医者様の患者様がとても増えています。
近所の開業医の先生だけでなく、遠方から通院されてくる先生も・・。
先日前歯のインプラント手術を行った先生からはご主人様(お医者様)の治療相談も受け、早速渋谷でCT撮影を行いました。

日本国内でインプラント治療が広く認知しただけでなく、安全性への理解が深まっている事を実感します。
そして、お医者様が当医院でのインプラント治療を選択いただいていることに喜びを感じるとともに、さらなる安全性への追求をしていかなければならないと思いました。


ちなみに昨日の「城島がほしい」は、マリナーズの城島です。
普段メジャーリーグ中継を観ないので、彼のプレーをじっくり観ることはできません。
今回は、タイムをとるタイミングや、守備位置の指示まで、彼の細かい動きをかなり観察することができました。
野球はレベルが低ければピッチャーへの依存度が高いですが、高レベルになればなるほどキャッチャーの能力が勝敗に大きく影響します。
楽天野村監督に嫌味の一言を言ったようですが、その辺もなかなか肝っ玉の据わった城島らしいところでしょう。
確か若かりし日の彼は、ダイエー王監督と試合中ベンチで口論になったり、若菜コーチともかなりやりあったと記憶している。
バッティングや肩の強さはもちろん、インサイドワークやチームの要としての存在感全てをとって素晴らしいの一言です。

なので・・・、

城島がほしい

です。

TOKIO城島も別な意味でほしいです・・・。^^



posted by Dr.K at 14:17| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

城島がほしい


城島がほしい・・・。



posted by Dr.K at 23:08| ホッと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

低侵襲審美インプラント治療

インプラントは、高い機能性・審美性のバランスが求められる時代に突入しました。
そして口腔内全体の咬合バランスを整えることで、最も重要な長期安定性を獲得することができる。

日本人のように、元々前歯唇側面歯頚部付近の骨が極薄な人種にインプラントオペを行うには、それ相応の技術と知識と経験なくしてはできない。

当医院では場所柄?もあるのか、若い患者様の前歯1歯欠損のインプラント希望患者様がとても多い。現在も10名以上の患者様の御相談を受け治療しております。

YO-ope1.jpg 歯根破折により抜歯した直後

周囲組織へダメージを与えない低侵襲抜歯。
更に、骨新生を促進させる処置を同時に行っておく。

YO-2.jpg インプラントオペ終了後2週間

埋入手術は抜歯後6週間で切開・剥離も最小限。
術後の腫れや痛みも最小限である。

YO-ope-X.jpg 既存骨に支持させるために13mmのインプラント

この後2次手術を行い、仮の上部構造を数回調整しながら、歯肉の形態を整えていく。
それからいよいよ最終補綴物が入ります。

日本の歯科治療の大半は、

「ブリッジにしますか?インプラントにしますか?」

と、抜歯してしばらく経ってからのカウンセリングになる。

欧米のように医療契約という概念も薄く文化も浸透していないためにどうしてもそうなってしまうのだろうが、前歯のインプラント治療という究極の場面になると、その差はとてつもなく大きい。
抜歯時に前準備を行っておくことで手術が単純化されるし、術後の痛みや腫れも少なく済むし、なによりも治療費も安価になる。

結合組織移植などの歯周外科手術を習得するのはもちろん必要であるが、低侵襲抜歯などの基本技術を磨くことをおろそかにしてはならない。
麻酔、抜歯、天然歯の審美治療がいまひとつXXな歯科医院で、「究極の低侵襲審美インプラント治療」ができるかどうかは疑問です。
同じ人間(歯科医)がやることなので「インプラントだけは最上級」ということはなく、「できる医院は全てにおいて高水準」であることが多い。そういう性格の人は、一つだけでなく全てにこだわっているから、相乗効果でどんどんレベルアップしていく。

結局のところ、全ては「人」が基本であることは間違いない。



posted by Dr.K at 09:24| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ドクターKのスペシャルセレクト

本日の世田谷KU歯科は大変な混雑。
見学の歯科技工士さんも1名。
一時、待合室がいっぱいで申し訳ありませんでした。

外国人患者様の下顎6番インプラント埋入。
半年前抜歯した時に、骨新生を促進させる準備をしていました。
骨は100%出来上がっていましたので、とてもシンプルな埋入で行うことができ約15分で終了。

とある南国の島から日本に一時帰国中の患者様。
5月末の帰国までの間にできることをということで、1週間前に来院されました。
初診時はヘミセクション(歯根分割)して義歯の安定に使っていた奥歯が腫れてお痛みもあり、とても大変な状況でした。
即日抜歯とCT撮影を行い、本日インプラントを2本埋入。
約30分で無事終了。

お疲れ様でした。

初診カウンセリングの患者様は歯並びの相談。
奥歯にも根の先しか残っていない歯や、詰め物被せ物が数箇所取れていました。
前歯だけきれいにしたとしても、奥歯の咬合回復を行い、負担を分散させ、バランスを整えなくては長期予後はよくありません。
一時的な見てくれだけの審美治療でなく、機能回復と長期予後を見据えた全体解決を提案し、治療を進めていくことになりました。
本日早速残根抜歯を行い、来週火曜日早朝8時予約で仮歯や神経治療などを始めていく予定です。
長いお付き合いになると思いますががんばりましょう。

・・・壮絶な土曜日が終了しました。あせあせ(飛び散る汗)

こんな日は帰りに大好きなアダチベーカーリーに寄るのです。

2009031414370000.jpg 「ドクターKのスペシャルセレクト」

左からクリーム、タマゴパン、焼きそばパン。

よくかんで食べましょう。^^

・・・っていうか、食べます。




posted by Dr.K at 15:46| 診療風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

前歯のインプラントは・・

5時起床。
6時新大阪発。
8時20分品川着。
渋谷KU歯科の9時診療開始に十分間に合いました。^^
すごいね、新幹線のぞみ。

本日は2名の見学者。
1名は、矯正専門医にお勤めの歯科衛生士さん。
もう1名は、某国立大学の臨床研修医のドクター。
お疲れ様です。

特にその為に予約を集中させていたわけではないが、今日の見学はいろんな意味で興味をそそる内容だったのではないかと・・・。
審美インプラント治療を成功に導くポイントについてを見学していただくには絶好の1日だったことでしょう。

・抜歯時の準備
・インプラント埋入のタイミング
・インプラント埋入の術式
・仮歯の注意事項
・2次手術法の選択

これらを実際の患者様を見学しながらお話しすることができました。

aka.jpg

特に埋入ポジションは重要で・・・。
いろいろな考え方があるが、深さ、角度、前後的位置など、わずかな狂いが治療のゴールを低くしてしまう。
若い患者様であればあるほど長期維持させなくてはならず、そういう意味で最も気を使うのが審美領域のインプラント治療である。
・・・大変なんです。

見学の先生にたくさん質問されました。
なかなか角度のいい質問で、かなり勉強されているご様子。

気合の入った若手の先生、お待ちしてます。パンチ



posted by Dr.K at 21:43| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

虎の穴・・・in 大阪

本日は大阪に泊まりです。
明朝のぞみで帰京予定です。
何しに大阪に来ているかって???
それは秘密です。^^
虎の穴で秘密トレーニングとでも言っておきましょう。
(↑ 一応阪神に引っ掛けてます)

そんな中、ちょっと面白いところに訪問。

大阪のとある歯ブラシメーカーにお邪魔してきました。
世界中の歯ブラシが展示してある資料室を拝見したり、無数にある毛やハンドルのの種類を説明していただきました。お忙しいところありがとうございました。

歯ブラシ1.jpg まるでジェットコースター・・・
歯ブラシ2.jpg これから急降下するのではありません
歯ブラシ3.jpg 正確に毛が植えられていくのです 

ものすごいスピードで正確に組み立てられていく歯ブラシ。
たくさんの厳しい検査をして梱包されていきます。
品質管理は最高レベルです!
超有名ホテルの歯ブラシセットや、有名歯ブラシメーカーSやBもここで生産されているなんて驚き。
トラベルグッズは受験シーズンの今は注文が多くなるそうです。
なるほどね・・・。

虎の穴の秘密トレーニング?も無事終了。
明日早いので今晩は早めに寝ます。

ちなみに・・・、
大阪のスポーツ新聞の今日の1面。
ほとんどが、

「カーネルサンダース人形発見!今年は阪神優勝や!」

でした。^^
2時間半くらいの距離でしかないのにこの文化の違い。
これも驚きです。


posted by Dr.K at 23:44| ホッと一息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

集中インプラントオペ日

インプラントオペの集中日を作ってみました。
本日の渋谷KU歯科は1日4ケースのインプラント治療。

午前中は永合先生にいらしてもらって静脈内沈静法。
下顎大臼歯に2本埋入。
骨造成がうまくいっていたので、約40分ほどで無事終了。

午後最初は下顎両側3番と上4番に3本。
下顎はスタンダードで、上顎はオステオトームを使用したソケットリフトテクニックで埋入。
仮義歯調整含め1時間で終了。

続いて下顎大臼歯に3本。
歯の頭ほどの大きさの膿ができていて抜歯した部分を含めた少し難症例である。
ピエゾサージェリーを使用し、薄い骨を半分に割り、その中にインプラントを埋入するスプリットクレフト併用して埋入。
約45分で終了しました。

最後は夕方とある有名ミュージシャン。
私も若かりし日に聞いた某ロックバンドのボーカル様の前歯でした。
6週間前に抜歯し、本日無事埋入終了。
笑気麻酔にて約30分で患者様も大満足でした。

矯正治療相談など含めて初診カウンセリングも多く、大変忙しい1日でありまして・・・。

更に19時半からはミーティング。
この1年を振り返って5つの医院の院長からそれぞれ15分づつ発表してもらい、皆でワイワイ盛り上がりました。
帰宅は深夜。
明日は大阪だ。
早く寝ます・・・。

posted by Dr.K at 23:49| インプラント治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

守備位置の指示は?篠塚コーチ

前の2試合でホームランを打っているだけに力が入ったのだろう。
同点のチャンスに外野フライ打てなかったのは残念だったよ村田・・・。

20090309-00000024-maip-base-thum-000.jpg

それ以上に、韓国に先生を許した3塁線の鋭い当たり。
とって欲しかったというか、せめてグラブに当てるぐらいはね。
岩隈がインコースのシュートで詰まらせようとしていたのはわかってたと思うし、なんといってもその前の同じシュートをかなり開いて引っ張ってファール打ってるじゃない。
シュート狙い見え見えでしょ。
終盤の長打警戒の場面でなくても、あそこはやはり守備位置のミスがあったのではないかと思うのです。(注1)

(注1)ライン際を抜かれると長打だが、三遊間や一二塁間ならシングルヒット。
    1点ならOK、大量得点はNGの場面での守備体形。

更に言えば、プロなんかはキャッチャーのサインを見て野手はおおよそ飛んでくる打球を瞬間的に予測して守っているはず。
体重移動させるくらいは必ずやってるはずだ。
まあ、左バッターだったからサードの位置からサインは見えないかもしれないし。
いつも一緒に戦っているチームでないから、わからないのは仕方ないかも。

・・・・・。

ということは、ベンチでしょ!
ベンチからの守備位置の指示はできてたんでしょうか?
もしかして篠塚コーチか。
そういう小さなミスが命取りだよ。
でも、今日の負けはよしとしよう。
全部勝てるわけないしね・・・。

それにしても、セリーグ断トツ最下位の横浜からの内川と村田が大活躍ですよね。
大矢監督・・・。
がんばろう横浜。

いきなり何の話かって???
WBCですよ。
久しぶりにレベルの高い野球を堪能しました。

posted by Dr.K at 02:28| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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