2008年03月17日

越のむらさき〜米味噌醤油へのこだわり

この前あるタレントNさんと食事をした時の話・・・。

私が新潟出身ということで、美味しいご飯の話で盛り上がりました。

Nさんは米粒よりも炊き方や水にこだわりがあるようで。

私が、米・味噌・醤油をいまだに新潟から取り寄せているという話で
かなり話はふくらみました。^^

特に醤油についてはこだわりがあります。

むらさき.jpg

越のむらさき ← 購入可能です

子供の頃から〜大学時代の一人暮らし〜現在

に至るまで、自宅では頑固一徹この醤油一本なのであります。パンチ

熊本の馬刺しを食べるとき以外は、一切浮気せずこれのみ。

1ダース単位でで注文しているのです。

この醤油屋さんは摂田屋醤油という会社でして。

住所は新潟県長岡市摂田屋。

前にもブログで書きましたが、「元祖 浪花屋の柿の種」の浪花屋製菓も長岡市摂田屋。

↑ 柿の種誕生秘話から懐かしいCMソングまで面白いです。

柿の種.jpg

柿の種は醤油をくぐらせた新潟の代表的な米菓。

これはもしや親戚か何か???

なんて思い始めて早10数年・・・。


・・・くだらないって思っている人はここで読むのやめてください。


江戸時代から地下水が豊富な摂田屋という地名は、無料休憩所があったことで接待屋からきているそうだ。

接待屋が摂田屋にね・・・、ホウ〜。

摂田屋醤油.jpg

旧三国街道沿いの摂田屋本社はこんなレトロな建物!!!

なんと摂田屋醤油さんは、創業天保二年。

長岡藩時代に始まった醤油造りは爾来百七十年になるそうだ。ぴかぴか(新しい)

摂田屋の地域については ↓

新潟県庁HP

を参考になさってください。

今度いってみよ。

「長岡市摂田屋 醤油の歴史探訪」

誰かご一緒にいかがです???^^



Nさん。

摂田屋レポート終了いたします。

互いにいろんなものに興味があるようで・・・。

素通りできない性格似てますね。^^


posted by Dr.K at 11:58| 歯のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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