2006年11月06日

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早朝、新導入したCADシステムの業者説明。
更には毎週月曜日はランチミーティング。
本場上海に負けないくらい美味くて辛いマーボー丼を食べながら行いました。

今日は懐かしい患者様にたくさんお会いしましたねえ。
平成13年春頃に上顎5・7に2本のブリッジタイプのインプラントを埋入し
た患者様が来院。
「いやあ、特に問題もなかったんでこなかったらさあ・・・」と恐縮気味。
拝見すると、反対側下奥の親知らずが残根状態で、手前の6番・5番が歯根破
折で排膿していました。(涙)
痛くて噛めないからと患者様のご希望で本日抜歯。
入れ歯はどうしても嫌だということで、12月中旬くらいにインプラントを入
れることになりました。
右上のインプラントはすこぶる快調!(嬉)

過去にインプラントを入れた患者様のほとんどの患者様が、他に欠損部分がで
きてしまったときにインプラントを強く選択されます。
もちろん個人の要求レベルや症例の難易度によって若干のばらつきがあるもの
の、まず大半の方が入れ歯はもちろんブリッジも選択されません。
これが年々患者様が増加し症例が増え続けている理由の全てだと思います。

夏にフィリピンからいらした患者様の定期健診のメールが入りました。
インプラントは快調だそうで、クリーニングも兼ねて今月末に来院したいとの
こと。(お約束のご連絡もきちんとされていて嬉しいです)

最近、計画的に進められるのでいろいろな部分がスムーズになってきました。
時間の余裕もできてきているので、業務上今まで気づかなかった部分の改善も
できているように思えます。
やはり何事も「余裕」がないとだめですね。
今週は久しぶりにスウェーデンからランス・クリスターソン先生が渋谷KU歯
科にいらっしゃいます。
毎回先生からは本当にいろいろなことを学ぶことができるので、私やスタッフ
にとっていつも貴重な時間となります。
とても楽しみです。


posted by Dr.K at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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