2005年03月02日

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患者様から、インプラントについて問い合わせのお電話があった。
数件の医院に相談されたり、ネットでお勉強されているようで、なかなか高度
な質問が多く、お仕事も忙しいようでかなり合理的な質問が多い方だった。

下の犬歯が20代で欠損し、両サイドの歯の神経をとってブリッジにしていた
が、片方の土台がだめになってとれたらしい。
その歯は先に大きな膿があるらしく、近所の医院では抜かなければ・・・とい
われたそうだ。

患者様「インプラントはどれくらい持つのですか?」

私  「歯のでこぼこや噛み合わせのバランスの悪いところを全体的に整えれ
    ば、長期間維持できますよ。そういう感じでしょ?」

患者様「何でわかるんですか?(驚き!)」

比較的虫歯になりにくい下の犬歯を、20代で抜歯しなければならないほどの
大きな虫歯にしてしまったということは、ただの清掃不良だけでなく、かなり
大きな捻転(歯がねじれていること)などの叢生(重なったりでこぼこがある
こと)があったのだろうと推測できる。
こんなやり取りで患者様は少々驚いたらしく、その後のやり取りは穏やかにな
った・・・。(笑)近々相談にいらっしゃるという・・・。

占い師Kは少々疲労蓄積済み。
posted by Dr.K at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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