2004年12月29日

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東京に少し早い初雪である。
インドネシア・スマトラ島沖地震の直後ということもあり、降雪が師走の街を
更に寂しく演出しているようだ。
台風、豪雨、地震・・・・・今年1年、天災でどれだけの方が被害にあわれた
のだろうか。
さらに未解決な凶悪犯罪や外交での諸問題を抱え、日本列島なんとなく暗い雰
囲気で年越しになりそうな気配。
おまけに初日の出も期待できなさそうである。

2005年はスカッとした明るい年になりますように!
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2004年12月24日

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今年の蓄積された疲労がピークに達しているようだ。
首の付け根が痛い・・・。(涙)凝りが固すぎで、こぶのようになっている。
スポーツの後遺症なのか?(フットボールをやった人は理解できますよね)
歯科医としての職業病なのか?(歯科医の人はわかりますよね)
運動不足なのか?(忙しい人わかりますよね)・・・?
3つめだけは自分で解決できそうな問題なので、「来年はなんとかしよう!」
と、心に誓う。
というわけで明日、自宅に鍼灸の先生を招くことに・・・。

発売当日に観ました、「世界の中心で愛をさけぶ」。
2度目はいろんな意味で違った見方ができました。
ショットバーのマスターでクドカン(池袋ウエストゲートパーク、木更津キャ
ッツアイの・・)が出てたり、そこのお客で渡辺美里が出ていたり・・・。
電気屋さんの店員役でうちの患者様も出てました。(さあ、誰でしょう?ヒン
ト 「カセット?」)
平井堅も原作を読んでこの曲を書いたらしく、映画、主題歌、本、そして長澤
まさみと、いろいろな意味で今年を代表する作品だったように思えます。
ヨン様をはじめとする韓流ブームも、最初はこの映画の純愛路線から流れがで
きたのではないかな?
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2004年12月21日

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本日は、麻酔医の永合・布山先生がいらっしゃる静脈内沈静法の日。
そして、矯正医の相原先生の日でもある。
今年最後の殺人的な予約状況かもしれない。(汗汗汗)
午後から2時間半かけて、下顎に10本のインプラント埋入もあり、本当に長い
長い一日が終わりました。

自宅近くのバリ式マッサージでも行こうかな・・・。
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2004年12月20日

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昨晩、沖縄から羽田に到着した。
さすがに師走、すっかり冷え込んできましたね・・・。
小泉首相の指宿温泉の砂風呂じゃありませんがかなり沖縄も暖かく、東京との
温度差をかなり感じました。(対北朝鮮経済制裁の考え方の韓国と日本の温度
差のように・・・・・例えが長すぎ)

そうそう、沖縄の新都心にDFS(免税店)ができたんですよ。
海外旅行での買い物のように、空港のゲート内受け取りするようです。
なんか本格的に、「沖縄レジャーランド化」が進んでいるようですね。
もしかして本当に、「カジノ」ができたりして・・・・。
偶然私のコンペレギュラーメンバーであるリクルートチームの方々が沖縄入り
していて、夜は那覇の沖縄民謡を聞けるお店で合流しました。(いい感じ)
その人たちの友人で沖縄に住み着いちゃった人が、私のお手伝いに行っている
医院の先生と知り合いだったりして・・・「あれー!!!」って。
なんか知り合いが多くなってきて、すっかり東京化されてきているのが恐いよ
うな・・・。(世間はせまいです)

朝、海ぶどうを食べて出勤です!
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2004年12月15日

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今年もあと2週間。
あっという間の2004年・・・。
過去最大級に飛躍した1年だったように思う。(しんどかったでした)
毎年言っているが、来年こそは足場固めの1年にしたい・・・・と思う。(願)

とにかくインプラントの1年だった。(ん?数年前も書いたような)
そしてそして、なんと行っても熊本、沖縄であろう。
特に沖縄は、人生のセカンドステージへの足がかり?になったかもしれないく
らい関わりが深くなり、しかもそれが今後拡大される可能性が高く、私自身明
るい未来に希望に満ち溢れている。

そもそも新潟県人という寒さと日本海特有の暗い街で育った私にとって、ただ
天気がいい、真っ青な空、これだけで心ときめくのである。
日々東京でのプレッシャーとストレスに押しつぶされそうになりながらの歯科
診療から、2泊3日でも「週末は沖縄だ」という楽しみによって、再び私の中
のエンジンがうなるのである。
この時期暖冬といえども寒さが身にしみてきた東京から2時間少々で、TUB
Eの「ピュアティー」を歌いたくなるような気分に浸れるのは幸せである。
すばらしき沖縄。

今週末、再び訪問予定。
インプラントパーツをかばんにたっぷり詰め込んで・・・。
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2004年12月14日

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あるテレビ番組から取材依頼があった。
こういう時には必ず、番組内容と趣旨を詳しく聞くようにしている。
内容的にあまりにも歯科医療を軽く考えられていたり、出演者的にバラエティ
ー色の強い番組の場合、丁重にお断りしている。
数年前、情報番組に数回登場したり、人気ドラマの撮影を当医院で行った後、
この手の依頼や相談がとても増えた。
雑誌の取材も増え、今ではいくつかの女性美容サイトなどでコラムを書いた
り、相談を受けたりしている。

常に流行はマスコミによって作られるもの。
演出によって、簡単にカリスマなんとかになれてしまうから恐い。
ただ、簡単につくられた偶像は、簡単に崩壊しやすい。
「あの人にお任せすれば・・・」と、本当の意味で認められることが重要で、
その頂上に自力で登った人は息が長い。
また、アクシデントで少し転がりおちた時にも、最小限で食い止め、再びのぼ
る為の実力もあるであろう。

そんな「本物」を目指し、本日もインプラントオペダブルヘッダーに気合を入
れる。(夕方は某アナウンサーさんだ。気合十分!!!)
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2004年12月13日

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パリにいる友人から電話があった。
9月頃に旅立ったのだが、さすがに寂しくなってきているらしい。
それにしても、携帯電話はすごいですね。
日本にいたままの番号でOK。
しかも、メールも可能である。
・・・・・パティシエを目指してパリに行っているもう一人の友人を思い出
し、紹介してみようと思う。
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2004年12月10日

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「オーシャンズ12」の特集をテレビで観た。
大好きなアンディ・ガルシアの額が、ちょっと寂しくなっていた。
「オーシャンズ11」はたしか、ロス行きの飛行機の中で観た。
まるで、オールスター戦のようなキャスティングに圧倒された記憶がある。

C・ゼタ・ジョーンズ、J・クルーニー・・・・・、楽しみである。
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2004年12月09日

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アメリカ人はきれいな歯を求めますね。
多民族国家だからこそ、初対面の相手に好印象を与えるというのは重要なので
しょう。(お国柄ですね)
僕は第1印象よりも、第2印象が大切だと思う。
初対面で、自分をさらけ出すにも限度があるし、紹介者の手前もあるのでいろ
いろな面で真実の自分を出しにくい。
長いお付き合いになる為には、第2印象の時の方が重要なのでは???。

どちらかというと私も、第1印象がいいほうではない。(わかってるとか言わ
ないように・・・・・最近これ多いですよね)
ほとんどの方に、「いやあ、話すととてもソフトだねえ」と後で言われる。
まあ、第1印象で下がるとこまで下がっているので(笑)、ちょっと印象がい
いだけでものすごく良く感じるのではないか。(フフフ・・・みなさん知らな
いうちに、私の積み上げ作戦にはまっているのだ)
ともかく、私の周囲で長いお付き合いになっている多くの方々。
公私問わず、1度や2度は激論を交わしたり、バトルになっている人が多く、
そのほとんどは「本音で勝負」的な人が多い。
「はいはい・・」って、なんでも言うことを聞くだけのYesマンは本当にい
ないなあ。(いやあ、皆無ですね)

そう、恋愛もそうかもしれない。
最初あまり印象のない人はそのまま何の感情もわかないことが多く、「何?こ
の失礼な人」って思うような悪い印象から、いつのまにやら愛が芽生えたなん
て事もあるでしょう。
ちょっと違うかな・・・。

ビジネスもそうだと思う。
「クレームが多いお客」「値切る客」は、その店で買うのをやめるという客で
はなく、かえって支払いも確実で、長いお付き合いになることが多いそうだ。
(何かの本で読んだな・・・)

ほどほどに「本音で勝負」で、真実の自分で公私ともに人間関係を充実させて
いきたいと考えるドクターKは今日もフル回転。
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2004年12月08日

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食にこだわりがあります。(わかってるってとか言わないように・・怒)
同じ食べ物でもお店によって味は当然違います。
どこで食べても、オムライスは一緒ではないでしょ。
同じ材料を使っても、作り手が違えばこれまた当然のことです。
また、同じ食べ物でも、おかれた状況で違いも出るでしょう。
場所や雰囲気、また一緒に食べる人でも違ってくるということです。

「CHIANTI」

ここ数年事あるごとに通いつめてるイタリアンです。
有名なお店にも相当行きましたが、やはりここは群を抜いていると思います。
そんなの知ってるよ・・・って言う人もたくさんいらっしゃると思いますが、
70年代高度成長期の日本の食文化の中心といっても過言ではないでしょう。
この前、ここの副社長である息子さんとゴルフに行ったのですが、互いに共通
することを考えているなとうれしくなりました。(19番ホールが長く、朝まで
お疲れさんでした。・・・ハハハ)
1960年からすでに44年という半世紀近い歴史のあるお店の方の言うことには説
得力がありました。
「レシピが大切で、個人のシェフが有名になる必要はない」
・・・・・まさに私の常の考えていること!
個人の実力には限界があるのだと言うこと。
人に正確に伝え、人を育てるということも重要なのだと。
だからこそこれだけ長く愛されるお店なので、今でも日本のイタリアンレスト
ランの中心として、また東京の要人達の夜の社交場として君臨できるのだろう
と思いました。
そこそこの味、それなりの値段のものがあふれている時代、時には本物を知る
機会を作ることも大切である。
その味の違いのわかる舌を鍛えなければならない。
そんな投資は有効な投資であり、必ず自分の肥しになるはずである。
(脂肪になってしまっては困るが・・・・・汗)

まだまだ半人前の私ですが、最もすばらしいホスピタリティーを持った、イタ
リアンレストランだと思います。(間違いない!)
また、ジャン・レノ似の彼に会いに行かねば。
うにのタリオリーニとかにのポタージュが俺を呼んでいる。
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2004年12月06日

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先週末、再び沖縄に行っていた。(おまえ、またか!!っていわないように)
そう、クリスターソンとの会食終了後、翌朝6時には羽田第2ターミナルに参
上していた!(すばらしい。ゲートを出るとすぐに搭乗口ですよ。)

沖縄市と那覇市の医院のインプラント埋入を、1日ダブルヘッダーで行いまし
た。(・・・・・2004年最高の疲労感を感じました・・涙汗涙汗涙)
不思議なもので、ランスとのオペの後はなにかスムーズなんですよね。
自分自身で、1つステージがあがったことがちょっとわかるんですよ。

日曜日、東京強風のため1時間遅れで深夜東京に着きました。
おつかれさま。・・・ZZZ
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2004年12月01日

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ありがとう、ランス・クリスターソン。
渋谷の新オペ室ができて、初めて来ていただいた。
これだけ毎日の様にインプラントを行い、他の医院までお手伝いに行くように
なっても、やはりランスには毎回感心させられる。
技術的なレクチャーもさることながら、すばらしいのは彼の人間性だ。
謙遜したり、礼儀正しいところは、ある意味日本人的である。
スウェーデンも日本も、同じ島国であるからだろうか。
とても、周囲の人に気を使ってくれる。

今、スウェーデンは朝11時に日が昇り、午後2時半には日が沈むらしい。
逆に6月くらいは、21時間昼が続く・・・。
いわゆる「白夜」である。
ぜひ2005年は、コペンハーゲン経由でスウェーデンに訪問させていただこ
うと前向きに検討している。
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