病院の部屋の掃除をしていると、懐かしい写真が出てきました。
懐かしい勤務医時代の写真です。
故宮田庄三郎先生には本当にいろんなことを教えていただきました。
ほぼ毎日庄三郎先生の回られる医院へお供させていただき、社会人としての基
礎・歯科医師としてのモラルを叩き込まれました。
仕事への情熱は感動すら覚え、私の歯科医としての人間形成に最も大きな影響
を与えてくれた恩師です。
品川駅高輪口の第2診療所のスタッフの方々にも、大変お世話になりました。
米津院長をはじめたくさんの先輩方と一緒にわいわいやっていたのが、本当に
懐かしく感じます。
立場が逆転し、今はたくさんのスタッフに囲まれています。
こんなとき、庄三郎先生はどうだったんだろう?こんな風に考えていたの
か?・・と、当時を振り返ることが最近とても多いです。

歯科医である前に、人としてどんな人間なのかが重要ではないかと思います。
この独り言は、歯科治療だけでなく日常の中で感じていることをつぶやいています。


